【不変の成功哲学Vol.11】まずは、生き残れ。勝つのはそれから


こんにちは!山中です。

今日はめちゃくちゃ重要な話をしていきます。

「よし、〜を頑張ろう!」と決意し、始めた人に陥りがちなことがあって、それはすぐに結果が出ないと面白くないと思ってしまう現象です。そして、「やっぱ他のことしよ」といって諦めていきます。

例えば、1人で起業してホームページを作ってある程度、枠組みはできたけど3日経っても誰もみてくれないし、誰もサービスに興味を持ってくれない。起業して結果が出るのって1日単位では出ないんですよ。これは投資の世界でも同じだと思います。財務諸表が読めるようになり、資金を投資しても1日ですぐに利益がバコンと出るわけではありません。

大事なのは、10年を一括りにしてトータルでプラスか、マイナスかということです。元アジアNO.1の億万長者のジャックマーも事業を起こし、最初の3年間の収益は100円だったこともあります。でも、10年で見ると明らかにプラスになっているんです。

ジョージソロスが「まずは生き残れ。勝つのはそれからだ」という言葉に全てが詰まっています。多くの人は諦めて退場していきます。まずは、生き残ること。そのためにはまず負けないことです。

重要なのは絶対に辞めないことです。シンプルに聞こえるかもしれませんが、実はこれが1番難しいことです。結局、「成功したい!」と思えば、思うほど結果を求めしてしまいます。これは過去の僕も陥ってしまっていました。ですが、これは良くない現象です。

今、あなたが行っている努力が結果に変わるのは1年後〜3年後です。早くても半年後になります。これはスポーツでもビジネスも一緒です。

人は結果や答えをすぐに求めてしまいます。まずは、負けないことを考え生き残ることだけを考えてみてください。辞めないだけで勝てる日はやってきます。もちろん、10年単位でです。

自分が取り組む物事で結果が出ないときは、ネガティブな側面ばかり見えてしまいます。例えば、オンラインサロンを作ろうと思ったけど、継続的に価値提供するのは難しいとか、ユーチューブは今からやっても遅いとか、本当にそうですか?ただの思い込みではありませんか?

これを読んでくださっている方の今の姿は、今の姿であって未来の姿ではありません。自分の可能性だけは最後まで信じ続けてあげることが自分の役目です。

目先の結果だけで判断しないこと。そして結果は10年単位で見ること。そして、絶対に負けないこと。こうすれば勝てる、ということを僕が1番伝えたい事です。

「ますは生き残れ、勝つのはそれからだ」というジョージソロスの言葉を忘れずに取り組んでみてください。


山中 蓮








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