【不変の成功哲学Vol.6】成功のコツは小さな結果を出すこと




こんにちは、山中です。



これまで多くの成功者をみてきました。小学校の頃から成功者の本を読んできているので、成功する人とそうでない人の違いが感覚的に分かります。



かなりシンプルです。成功する人はどんな状況も楽しんでいるんです。例え、どん底にいようが心の中でワクワクしていたり、心底楽しんでいます。



どうすれば楽しめるようになると思いますか?



それは結果を出すことです。人は結果が出た時だけ楽しくなるんです。分かりますか?結果が出ないとつまらないんですが、結果が出るとなんでものめり込むのが人間です。



例えば、サッカー。僕自身も14年やってきたので分かるのですが、練習はめちゃくちゃキツいし、死にそうになったことは何度もあります。ですが、試合に勝つ喜びを覚えたり、活躍して周りからチヤホヤされたりする快感を一度でも覚えてしまうと、辞められなくなってしまいます。



人は、良い思いをすると「もっとやりたい」「もっとやらせてくれ」と前のめりになっていくのです。逆に、苦い思いだけを経験すると辞めようとします。



お金を稼げる人は、お金を稼いでできること、その威力、その安心感、破壊的な優越感などの快感を知っているからこそ、もっと稼ごうとするし、稼げてしまいます。



スポーツ選手も同じで活躍すればするほど、年棒が上がり、メディアに取り上げられ、レベルの高い場所でプレーできることを知っているからどんな苦しい練習も乗り越えることができるのです。



良いことをして、良い循環ができた人は、その良いことを徹底的にやり込みます。その結果、一流が生まれるのです。つまり一流は、快感の果てにあります。結果を出し続けた結果が一流です。



成功するためには、良い思いをすることが必要で、良い思いをするためには結果を出すしかないんです。結果を出すと、人は楽しくなり努力することが中毒になるので、どんな苦しいことも辛く感じないのです。



結果がすぐ出るから、面白くてもっとやる。僕も結果が出ないことは辞めます。継続なんてできないです。例えば、誰かと一緒にコミュニティを作るとかって決断して実行するのが遅れてあんまり良い結果が生まれないから、すぐ辞めたり。あとは、他人と一緒に住むと思考が同質化してしまい、結果の妨げになってしまうので、孤独を愛したり。



つまり結果が出ないとつまらなくて辞めてしまいます。



逆に結果が出ていることは続いています。自分の事業で収益化ができたり、朝のランニングで精神的にも肉体的にも好影響なのでなんだかんだ続いていたり。継続性のあるものは自然と上達し、自ずと極めていきます。



つまり、成功に必要なのは、小さな結果なんです。これが人間のエネルギーみたいなもので、すぐに辞めていく人は、結果を出せずにエネルギー切れになってしまい「あーあ、面白くなかった」「オワコンだ」とか訳の分からないことを言って去っていきます。



辞めていく本質は、良い思いができずに苦しい思いしか経験できなかったことにあります。成功の差、成功の本質は全てここに詰まっています。



何か物事をスタートしてからなるべく早い段階で、小さい結果を出すことが大事なんです。



事業を始めたら1円でも良いからすぐ稼いだり、情報発信であればいいねやRTをしてもらったり、小さな結果が自信の根拠になり喜びとやる気になっているんです。



パチンコも負けて苦い思いをした人は、「パチンコは辞めた方がいい」と説明してきますが、勝って良い思いをした人は、「マジ楽しいからやってみ」と説明してきます。



あなたが本気で成功したいと思ったら、まずは小さな結果を今日からなるべく短い期間で設定して、それを達成してください。重要なのはハードルを上げすぎないことです。かなり低めの目標だけど、確実に結果を出すことです。



ぶっちゃけ、結果を出すと最高ですよ。周りの反応も変わるし自分の中で最高に満たされる瞬間を経験できるので。笑





山中蓮









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