【不変の成功哲学Vol.7】成功したけりゃ、生産し続けろ




こんにちは、山中です。

今日は生産性について話していきます。



「行動しろ」と多くの人が言うと思いますが、意味が曖昧ですよね。「行動する」っていうのは、言い換えると「結果を出すためにどれだけのものを生産できたか」ということです。



具体的にいうと、今日1日であなたが生み出した結果の総量です。例えば、ハンバーガーを作るとします。生産性が高い人は1日に1000個作れますが、生産性が低い人は1日に100個しか作れません。



このように1人でハンバーガーを作るという行為を1つとっても生産性が高いか、低いかは明らかに異なります。



成功する人は、この生産性がスバ抜けて高いです。1日1日の生産性が高いので結果に影響する物事を着々とこなしていきます。結果が出ない人によくあるのが一生懸命仕事した感覚はあるけど、振り返ってみると「俺って今日何したんだっけ?」と生産性の低い1日を送ってしまいガチです。



・YouTubeで広告収入を得たいならコンテンツの量

・ツイッターで影響力をつけたいならツイート数

・ブログで収益を得たいなら記事数

など生産性が重要になってきます。


質の話はここではあえてしません。質にこだわるなんてことは当たり前なので。



そもそも結果を出すことができない人は、生産性が低いか止まってしまっています。例えば、自分がやるべきタスクが5個あったとして、1日で何個完了させられたかということです。



生産性が低い人はやるべきことを後回しにしてしまいます。大事なのは、面倒なことや嫌いなことから手をつけることです。大変ですが片付けてしまうと自信もつくし、やる気に火がつき生産性が高くなってきます。



1日1日To Doリストを作って終わったら消していってみてください。1つ終わるごとに小さな達成感を感じることができ、タスクをこなしていくのが快感になります。そしてそれが積み重なって進化していくんです。



生産性が高い人は、長期間継続することができ、コツを掴み、結果を出すために必要なピースを集めることができ、すごいスピードで成長していきます。だから5年後、10年後にはびっくりする進化を遂げているんです。



1年前と何も変わっていない人は、頑張った感じがするだけで結局、「毎日何してたんだろう?」というように何にも生産していない状態です。そして物事を継続することはできません。



結局、成功している人は、結果を出すことに対して難しいとは考えておらず簡単だと思っています。逆に結果を出すことができない人は、結果は難しいことでイメージすらできません。



心の壁が分厚くあります。



両者の違いは、1日1日の生産性が高いか、低いかとそれを継続できるか、できないかだということです。今、あなたが1年間を振り返ってみてください。



具体的に何をしましたか?



生産したものが少ないならば、結果が出なくて当たり前です。成功したけりゃ、どんどん生産していかないと。あなたがやった仕事で社会に生み出した価値はどれほどのものか?1日単位で考えることが大事です。振り返った時に「何にも生み出してないな」という状況になってしまってはダメです。目に見える形や行動したこと、価値を生み出した仕事を積み重ねていきましょう。



間違いなく継続できれば、結果に現れます。






山中 蓮









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