【不変の成功哲学Vol.9】「暇」になることは成功の条件






こんにちは、山中です。



今日は、暇な時間の重要性について話していきます。



人は暇だから勉強できるし、暇だから大事なことにエネルギーを注げるのです。逆に忙しいと疲れて勉強をすることができなかったり、未来のためにやらなければいけないことができなかったりしてしまいます。



暇というのは自分が成長するためには必要な時間です。



例えば、与沢翼さんや竹花貴騎さんや小野内勇貫さんが毎日忙しい日々を送っていたら億万長者に慣れていないはずです。暇だから学習し続けることができ、本当に大事なことに意識を集中できたのです。



何かの分野でブチ抜いた成功を手に入れたければ、時間を持て余した暇人になる必要があります。たしかに資産を築く途中では、忙しい日々を送る時期はあるかもしれませんが、それは暇な時間を手に入れるための収入を作る期間です。



忙しい人というのは、生活するためのコストを賄うために働いている人であり、暇な人というのは生活するためのコストを賄う心配がないか、生活を支えることを考えなくていい人のことです。



つまり、どんなに資産を持っていても忙しい人もいれば、資産を持っていなくても暇な人もいると思います。大事なのは、鍛錬する時間が十分に確保できているか、できていないかです。



個人的に好きな与沢翼さんの話をさせてもらいます。


与沢翼さんは22歳の大学3年生でアパレル会社を実家で創業しました。理由はシンプルで給料がなくても家もあるし、ご飯をあるし、寝る場所もあるからです。なので、何も恐れることはなく、ただひたすら売上げを上げるスキルを身につけるために時間を注ぐことができました。しかも早稲田大学で5000人近い人が応募していたビジネスコンテストで優勝されていたので、オフィスも無料で使うことができたのです。コストを考えなくて良かったからこそ、プログラミングやSEOなどを勉強されていました。



結果的に年商約10億という数字を叩き出すことができたのです。



人は多くの生活のために自分の意思とは関わりなく、義務的な仕事や作業をやっていると思います。「これは大事な仕事だ」と心の中で自分を言い聞かせても、大半は生活のために仕方なくやっていることがほとんどです。すべての理由は生活コストがかかってしまっているからなので、女性だったら経済力のある男を見つけて暇な時間を得られれば、自己研磨できる時間を確保することができます。男性だったら、コストを賄える利益を自動的に稼げる仕組みを作り出すか、生活コストを極限まで下げるか、ヒモになることで暇な時間を手に入れることができます。



大したスキルや実力を持っていない人が忙しくしていても、結果も伸びずにラットレースに巻き込まれるだけです。大事なのは、高いスキルを持った段階で組織を拡大したり、忙しくすると、今までの勉強した分の努力を一気に回収できます。



なので自分に自信がない時こそ、暇になる必要があります。暇になって怠けてしまうのは最悪ですが、努力できれば一気に開花します。暇は最高のパワーだと思っているし、暇になることは成功の条件だとも思っています。









山中蓮






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