【第3回】「あ、なるほどね」こうすれば成功パターンは掴めてくる

Are you ready?


目次

❶マーケティング講座【Vol.〜】

❷日常から学べるマーケティング

❸1人起業の進捗報告

❹今週の山中のおすすめ動画3選



※大阪のリッツカールトンでの朝食







❶マーケティング講座【Vol.15〜Vol.21







【Vol.15】0円でマーケティングを学ぶ方法

本を読んだり動画を見たりするより

自分が実際にお金を払った理由が1番勉強になる。

・なぜ安い目薬じゃなく高い目薬を買ったのか?

・なぜネットフリックスに課金したのか?

・なぜスタバに行ってコーヒーを買ったのか?

ヒントはすべて日常に潜んでる。






【Vol.16】腹が減ってるお客さんはいるか?

あなたがレストランをオープンするとしたら

1番大事にしないといけないことは何?

お店の雰囲気?接客態度?料理の味?

どれもまったく違う。

そこに”お腹を空かせた人”がいるかどうか。

どれだけ美味しい料理でも満腹の人は買わない。






【Vol.17】高価格戦略

人は商品の値段が高ければ高いほど、

「効果がある」「価値がある」と錯覚する。

目薬を買うときに200円の目薬より

1300円の目薬の方が効果がありそうな気がするでしょ?

価格を上げれば価値は勝手に上がるんです。






【Vol.18】お忘れ課金

あなたはいくつ月額制のサービスに入ってる?

正確には答えられないよね。

1000円以下の月額制のサービスって

払っているのを忘れてたり、後回しにしてしまう。

iCloudの月額130円はこのお忘れ課金を狙ってる。






【Vol.19】メンタルアカウンティング

コンビニで500円は節約しようとするが、

気になる女性とのディナーでは平気で

2万円〜5万円を使う。

人は「消費・浪費用」と「投資用」の2つの財布を心の中に持っている。

あなたは商品、サービスを投資用の財布から払われるような施策をしてますか?






【Vol.20】ターゲットはママにしろ

ママは家族を動かす力を持っている。

例えば、任天堂のWiiは

ママの掃除の邪魔にならないよう

縦に作って大ヒットした。

ママを虜にすれば負けない経営ができるんです。






【Vol.21】椅子で変わる客単価

椅子1つでお客さんの滞在時間をコントロールできる。

マック→椅子を固くして回転率を上げる

キャバクラ→椅子をフカフカにして滞在時間を伸ばす

お店の椅子を見るだけで学べるのが

マーケティングなんです。











❷日常から学べるマーケティング



今週の日常から学べたマーケティングについてシェアします。


目次

①本屋

②マンディー(カフェ)

③キャッチコピーは街中で







①本屋



本屋で勉強になったことは、

・タイトル

・マネタイズ方法

この2つです。



本ってどんなに内容が良くても読まれないと意味ないですよね?

なので儲けることしか考えていないほとんどの出版社はかなり本のタイトルにこだわってるんです。



僕が面白いなと思ったものを5つだけ紹介すると

「起業は最上の冒険」

「パン屋ではおにぎりを売れ」

「ブランディングの科学」

「ハーバードビジネススクールの投資の事業」

「デザインの法則50」

などがパッと目に入り興味を持ちました。



メモ機能に30個メモしてある共通点を見つけました。

目に留まる本のタイトルには

・カタカナ

・数字

・権威

・ギャップ

が使われていました。



あとは自分がYouTubeのタイトルを考える時は

このようなものを使っていけば良いだけなんです。



本屋のマネタイズの方法も面白いですよね。

蔦屋の本ってお店にいけば無料で読めるんですよ。

無料で読めるのに本を買うんです。



何が言いたいかというと、

人はブラックボックスは買わないし、良いものは所有したいからお金を払うということです。



もっと分かりやすく説明すると、

顧客の真の目的は本を読むことではありません。

本を所有することが真の目的だからわざわざ無料で読める本を買うんです。



きっと本を買った人1万人に

「買った本を読みましたか?」

とアンケートしたら本を読んだ人は10%いるかいないかになるはずです。笑



本屋ってまじで勉強になるので本を買うためにいくんじゃなくて、

マーケティングを学ぶために行ってみてください。







②マンリー(カフェ)



カフェに行く時はいつも

「自分がこのカフェをコンサルするならどんなアドバイスをするか」

を考えると良いですよ。



熊本にあるマンリーというカフェに行った時に

広告のやり方ってめちゃくちゃ大事だなって思いました。

広告って広告すればするほど広告にならないんです。

なので広告せずに広告することが大事になってきます。



僕がマンリーってカフェをプチコンサルするなら

トイレにすごくたくさんの広告のチラシが置いてあったんですけど一枚だけにします。

しかもトイレに座った時に真正面の壁に一枚だけ。



なぜか分かりますか?



トイレに座った時必ず見てしまうからです。

そして壁に一枚だけチラシが貼ってあると余白の力で、

自然と見てしまうんですよ。

(デザイン勉強してる人なら分かるはず!)



あと、チラシの作り方がアホでした。

チラシを作る目的がいきなりお金を払わせるためのクロージング文になってるんです。

ナンパでいうと女の子に

「ねぇホテル行こうぜ」

っていきなり言うのと一緒です。

100%無理です。

チラシを作る目的を明確にすることが大事です。



ここで大事になってくるのはカスタマジャーニーマップなんですけど、

この話はまた次回しますね!







③キャッチコピーは街中で



街中って歩くだけでいろんなお店のキャッチコピーを知れるから勉強になるんです。



実際に街を歩いて見つけたキャッチコピーは

・キャンドゥー→「毎日に発見を」

・無印→「いい旅を、品と」

・ココサ→「あなたにもっと驚きを」

・アイウォット→「健康の未来が、手首の上に」

・メガネ屋→「あなたの私生活を快適に」

などがあったんですけど、かなり勉強になります。



キャッチコピーが良いだけでお店に入るか、入らないか決まる時ってあるんですよ。

一言で感情を動かすことができるキャッチコピーってまじで大事なので街歩いて勉強してみてください!



自分で事業をする時に使いまくれます。笑









1人起業の進捗報告



目次

①山中流飛び込み営業の極意

②キャッチコピーのお仕事依頼

③パーキンソンの法則をうまく使え






①山中流飛び込み営業の極意



どーも。山中です。

今週はまじ大変でした。

1人で事業を進めていくのは少しずつ慣れてきたんですけど、まだまだ自分のスキルが低いので毎日クタクタです。笑



よく

「仕事が全然取れません」

っていう悩みを持ってる人多いんですけど、そんなこと絶対ないです、まじで。



仕事が取れない人って仕事が取れないんじゃなくてお金を儲けることしか考えてないだけなんですよ。

はっきり言って実績もなく信頼も無い状態からいきなりお金をもらうのは不可能です。



実績も信頼も無い初めの時期は無料で仕事をして、良好な関係性さえ作ることができれば

1年後〜3年後くらいにはお金を回収できるフェーズが必ずやってきます。



僕の実績でいうと、50件飛び込み営業して7〜10件は

「え、ホームページ作ってくれるの!ありがとう」

って感じで簡単に仕事なんて取れました。



営業ってやればやるほど大体、成功パターンを掴めてきます。



例えば俺だったら、お店に入って

「こんにちは、代表の方はいらっしゃいますか?」

と言えば代表の方が出てきてくださるので、

「こんにちは、今個人でマーケティング事業をしていて素敵なお店なのでホームページを無料で作らせてもらえませんか?」

と言うと2パターンの返答が返ってきます。



1つ目の負けパターンは

「いや、うちは必要ない」

と断られるパターン。2つ目の勝ちパターンは、

「え、なんで無料なの?」

と興味を持ってくれるパターンです。



「え、なんで無料なの?」

と興味を持ってくださった時は勝ちと思って良くて僕がどんな返答をするかと言うと、

「事業を初めて3週間しか経っていなくて実績を作りたいので今だけ無料でやらせてもらってます。」

と言うと、

「なるほどね、じゃあお願いしようかな」

って感じの流れで仕事を勝ち取ることができます。



勝負っていうのは始まる前に90%は結果が決まっています。

なので準備がとにかく大事です。



例えば僕だったら、飛び込み営業にいく時のマニュアルが決まってます。


①グーグルマップでホームページが無いか確認

②ホームページが無いお店に飛び込み営業

③会話の内容はテンプレ

④OKだったら自動ヒヤリングシートに答えてもらう

⑤納期をその場で決める

⑥お礼を言って帰る


6つのパターンを最初から初めておくと劇的にスムーズに進みます。

特に④をその場ですることでホームページを作る時に参考になります。

(自動ヒヤリングシートはtypeformで作ってます。)



スポーツでもビジネスでもなんでもそうですけど準備さえしっかりしておけば怖いものなんて無いんですよ。

まあ、10件のお仕事をとるために40件は断られているんですけどね。笑






②キャッチコピーのお仕事依頼



お世話になっている社長さんから

「蓮くんマーケティング勉強してるからキャッチコピー考えられる?」

と連絡をいただいたことがきっかけでキャッチコピーを100個作って約15個を送らせてもらいました。笑



仕事って今できる能力範囲外の仕事を依頼された時は迷わず

「できます!やらせてください」

と言って引き受けた方が絶対良いですよ。

結局、人って自分のコンフォートゾーンの外にいかないと成長しないので。



キャッチコピーを考える時に大事なのは”見えないものを見せること”です。

例えば、

「最高の広告を〜で」

みたいなキャッチコピーってありきたりで面白く無いですよね?

でも、

「あなたの仕事は寝ることです。」

といったギャップを使ったキャッチコピーにすると、

興味を持ってもらうことができ頭の中で考え始めます。



この相手に考えさせるってことが大事なんですよ。



キャッチコピーを考えるのも自分なりのマニュアルを作ることが大事で、

山中流のキャッチコピーを作るマニュアルを紹介すると


①誰に伝えるのか明確にする

②ターゲットの不を書き出す

③商品、サービスがもたらすメリットを書き出す

④共感できる比喩表現を考える

⑤ネット、本、動画でとにかくキャッチコピーに触れまくる

⑥思いついたらメモしまくる


って感じでキャッチコピーをとにかく100個くらい作ってみるんです。

そしたら10個くらいは良い感じのキャッチコピーがあると思うのでそれに磨きをかけていくと

オリジナルのキャッチコピーを作ることができます。



キャッチコピーを作れるだけですごく武器になります。

・ホームページは作れるけど、キャッチコピーは作れないホームページ制作者

・デザインスキルはすごいんだけど、キャッチコピーは作れないデザイナー

・経営スキルは半端ないけど、事業にあったキャッチコピーは作れない経営者

など他のスキルはあるけどキャッチコピーを作れない人は溢れています。



なぜならキャッチコピースキルってニッチな分野だからです。



ビジネスのセンターピンは需要と供給なのでキャッチコピー制作スキルには

かなり需要があるのでキャッチコピー制作スキルには価値がありますよ。



実際に僕自身、キャッチコピーでお金を稼げたので経験ベースなので信じてみてください!

(信じるか信じないかは、あなた次第!!笑)






③パーキンソンの法則をうまく使え



パーキンソンの法則っていうんですけど時間ってあればあるほど膨張しちゃうんです。

例えば、夏休みの宿題って最初にやっておけばいいのに最後の最後に慌ててやったりしてましたよね?

あれって別に怠けてるとかじゃなくて時間が膨張しちゃってるだけなんですよ。



じゃあどうすればいいのか?



簡単です。ギリギリに終わらせるように時間管理をしっかりしましょう。

例えば、ホームページ制作だったら納期の2日前から作り始めるんです。

そうすることで、

「やばい、まじで頑張らないと納期に間に合わない」

となり集中力が爆発的に上がり半端なく効率がいいです。



大事なポイントは”余裕を作らない”ことです。



人は余裕があったらすぐにサボります。

なので余裕を一切作らせない工夫が大事なんです。



僕の実体験を紹介すると、案件を一気に5件取ってきました。

そして1週間以内に納品しないといけない状況を作ることで

「どうすれば、効率良く質の良いホームページが作れるかな?」

と考え始めて自分なりの答えを出すようになりました。



パーキンソンの法則は使い方次第で良くも悪くも働くので

是非、有効に活用してみてください!!










❹今週の山中のおすすめ動画3





※山中蓮個人のおすすめであってアフィリエイト目的の紹介では一切ありません。





【山中のコメント】

結局、大事なのって時間と決断力の使い方なんです。無料でこれだけ学べるのに学ばないのはただのアホ。笑






【山中のコメント】

ホームページってまじで自分で作れた方がいい。スキルが無いと無駄にお金かかるから。

ホームページが作れると「お金を稼げるようになる」+「自由な場所で仕事できるようになる」+「無駄な人間関係をなくせる」+「固定費を下げることができる」など一石四鳥の価値があるし、やっぱ自分の事業のホームページは自分で作るのが気合い入る。笑






【山中のコメント】

ナンパする人って市場価値を考えているからビジネスマンも勉強になる。

結局は価値があるか無いかだから。