【Vol.6】人って無意識に操られてるんだよね。無意識をコントロールすることがすべて




さあ、今週もやっていこうか??




全体目次

❶マーケティング講座【Vol.37〜Vol.43】

❷日常から学べるマーケティング

❸1人起業weekly報告【3/28〜4/3】

❹山中からの起業アドバイス

❺今週のおすすめ動画3選

❻最後に、、、



※いつもブログを見てくれてありがとう!今日のブログが「面白かった!」「学べた!」って思ったら感想送ってね!✌️

❶マーケティング講座【Vol.37〜Vol.43】






【Vol.37】シャワー効果

デパートの屋上でよくイベントしてるでしょ?

あれは屋上まで行く途中で、

何かついで買いをさせるための施策。

商品をたくさん見てもらうことで

購買意欲をそそるアプローチ。






【Vol.38】一言で制約率34%アップ

心理学者エレン・ランガーの実験によると

「先にコピーを取らせていただけますか?」

という要求だと承諾率が60%なのに対し、

「急いでいるので、先にコピーを取らせていただけますか?」

だと承諾率は94%まで上がる。

「〜なので」をつけることが大事。






【Vol.39】5行以上は誰にも読まれない

現代人の瞬間的な集中維持力は8秒しかない。

だからSNSの投稿文で5行以上は読まれない。

伝える文章より、考えさせる文章を作るべき。






【Vol.40】物を売るな。体験を売れ。

所有から体験に価値がある。

・車を買いたい→乗りたい

・CDを買いたい→音楽が聞きたい

・ベッドを買いたい→寝たい

購入させるより体験させること。






【Vol.41】1:5の法則

新規顧客を獲得するためのコストは

既存顧客を維持する5倍かかる。

だからとにかく既存顧客を大事にすること。

お金をかけるのは売るまでじゃなく売った後。






【Vol.42】サブスクの威力

ネットフリックス 、アマゾン、YouTube

上手くいってる事業のほとんどは月額制サービス。

月額制モデルの最大のメリットは3つ

・付加価値提供

・サービスの改善

・顧客データ取得






【Vol.43】LTV戦略

単発で100万払ってもらうより

継続的に1万円払ってもらえる

事業の方が100倍価値がある。

継続的にお金を払ってもらうコツは

販売数の多さよりお客さんとの関係の深さ。







❷日常から学べるマーケティング



今日も日常から学ぶマーケティング講座やっていきましょう!

実は、僕が1番楽しんでコンテンツを作っているんです。笑



学べば学ぶほど「あ、そのような思考があったのか!」と興奮するし、

日常から学べるので0円で学べるんです。

しかも発信することで無形資産になるのでぶっちゃけ、無敵です。笑


今日は

・権威で人はものを買う

・行動を自動化させる仕組み

・日常から学べたキャッチコピー3選

この3つについて話していきます!






【権威で人はものを買う】


買い物をしに薬局に行った時、ローションに

「病院、産院でも推奨人気NO.1」とラベルに書いてあったんです。



このラベルをみてどう思いますか?

きっと、多くの人は「へぇー、なんか凄そうだし信用できる」と感じると思います。

実はこれが権威を使った販売方法なんです。



権威って最強で最恐なんですよ。

人は無意識に権威に服従します。



例えば、自分の家に帽子を被ってマスクをした怪しい人がピンポンを押してきても

怖くて絶対に扉を開けることは無いと思います。

でも、警察官の服装をしていたらどうですか?

例え人を殺そうと思っている犯罪者だとしても

無意識に家の扉を開けてしまいますよね。



でもよく考えてみてください。

警察官=安全っていうのは本当ですか?

少し考えればおかしいことにすぐ気づけますよね。

このように人は無意識に権威に服従しているんですよ。



街中でみる商品、サービスはびっくりするくらい権威を活用されています。


・ビタミンC1000mg

・ホリエモンおすすめの本

・女子高生1000人がおすすめする脱毛サロン

など権威を使って売ろうとしている商品、サービスが溢れかえっているので

是非、自分で探してみてください!



自分のビジネスに活かすことができれば最強ですよ。







【行動を自動化させる仕組み】


コンビニによくある募金箱ってたくさんお金が入っているものもあれば、

1円も入っていないスカスカな募金箱もあります。


なぜ募金される箱と募金されない箱があるのか?



この2つの違いには人間の行動心理が深く関係しています。

結論からいうと、人はみんなが募金しているのが分かると募金しようとします。

逆にみんなが募金していないのが分かると募金しません。

結局、周りの人に自分を合わせようと無意識に行動しているのです。



面白いユダヤの話があるので紹介しますね。

2人のユダヤ人の乞食がいました。

生き延びていくために2人は必死で考え、

1人は道端で恵みを乞い、もう1人は十字架を布の上に置いて道ゆく人に恵みを乞いました。



すると十字架の方に少しずつお金が集まってきたので、

誰にもみられないようにこっそりと十字架を持っていない1人の男の方にお金を移動しました。


状況をわかりやすく説明すると、

・十字架を持っていない男→金貨が山積み

・十字架を持っている男→金貨が全く無い


さて、このような状態にすると、どのようなことが起こったと思いますか?




なんと周りの人たちが「なんて、かわいそうなんだ」と言いながら

十字架を持っている男に金貨を寄付し始めました。

2人は知恵を使って金貨を手に入れることができました。

お終い。




ユダヤの話しから分かるように、

人がどんな時に行動するのかに目を向け考え続けると

行動を自動化する仕組みを作れるようになっていきますよ!






【日常から学べたキャッチコピー3選】


街中を歩いていて「面白いな」と思ったキャッチコピーを3つ紹介しますね!



Freeee(財務系サービス)

【自動で経営を楽にする】



二の二(居酒屋)

【今夜は餃子で乾杯!】



枕専門店(名前忘れちゃいました。泣)

【自分用か、誰でも用か。】








❸1人起業weekly報告【3/28〜4/3】


日曜〜土曜までの山中のプチ活動報告になっています!✌️

※資産を作るための行動だけメモしているので学習時間などは省いています。






【山中の1週間振り返りプチ日記】

時が経つのはびっくりするくらい早いですね。

今週は、ある本を永遠に読んでました。笑



今週1週間をインプット中心にしようと思ったきっかけがあって、

ある本の中に「忙しくてお金を稼げないなら、暇でお金を稼げ」という言葉に出会ったからです。

今まで、「とにかく働けばお金は稼げるだろう」と正直心の中で思っていました。



これめっちゃ大事なことなんですけど、仕事量とお金を稼げる額って比例しないんですよ。

なぜなら自分がお金を払う時に仕事量ではなく、商品の価値に対してお金を払うからです。

例えば、イチゴを買う時に「こんなに農家の人が一生懸命に作ってくれたから1万円で買おう」

なんて考えには絶対になりませんよね?笑

なので仕事量にフォーカスするのではなく、意味のあることをするために学ばなければいけません。



いかに自分のやりたくないことをせず成果を出していくかってことを考えれば考えるほど、

新たなアイデアや発想が生まれ新鮮な1週間でした!






【3/28(日曜)】

①ブログ:1つ

②顧客への連絡




【3/29(月曜)】

①ブログ執筆

②コンサル資料制作

③1分マーケティング:11本




【3/30(火曜)】

①1人起業動画:2本

②1分マーケティング :9本




「3/31(水曜)」

①ブログ執筆

②確定申告




【4/1(木曜)】

・インプットのみ




【4/2(金曜)】

・インプットのみ




【4/3(土曜)】

・インプットのみ






❹山中からの起業アドバイス



今の時代ってインスタ、ツイッター、フェイスブック、TikTok、YouTubeなど

様々な媒体で”自分のメディア”を持ち情報を発信できます。

誰でもスタートすることができ、無料で無形資産を作れる最高の時代です。

今日は情報発信で重要なことを3つ話していきます。




1.自分を深く理解する

2.期待値をとにかく下げる

3.良い話を聞き、良い文章に触れる






1.自分を深く理解する


正直に言います。

情報発信で成功するレベルは格段に上がっていますし、かなり難しいです。

自分が思っている以上に良い情報、ノウハウなどをどれだけ発信しても誰も読んでくれません。



なぜか?



競合が多すぎるからです。

情報を受け取る人より発信する人が多すぎて情報で溢れかえっているんです。

競合が多い世界で勝つためには自分のことを深く理解しなければいけません。



神田昌典さんをご存知ですか?

マーケティング、ライティングを勉強したことがある人なら一度は聞いたことがあると思います。

神田昌典さんは相当なスキルをもっている、かなり優秀な方です。

その神田さんがYouTubeをされているのですが、あまり伸びていません。

理由は神田さんに求められているマーケティング、ライティングスキルの情報ではなく

マインド系の情報を発信されているからです。



人っていうのは他人を分析、評価するのは得意なのですが自分のことを分析するのは得意ではありません。

情報発信で大事なことは、自分に何が求められているのかを客観視することです。

とにかく自分を深く深く理解してください。

勝てない領域を理解し、勝てる領域を見つけることが重要なんです。






2.期待値をとにかく下げる


情報発信、スポーツ、ビジネス全ての物事は、

継続しないと結果は絶対に出ません。



継続するために最も大事なことは期待値を極限まで下げることです。

途中で諦めたり辞めてしまう人の特徴は自分に対しての期待値が高すぎるんです。

「昨日より一回、再生回数が伸びた!」

「いいねが一個ついてる!」

「今日も動画一本投稿できた!」

このように期待値を最大限まで下げ、小さなことで自分を満たすことができると圧倒的に長い期間、継続できます。

99.999%の人は必ず諦めていくので自分なりに諦めない方法を見つけると最強ですよ。



例えば、僕だったら1000話からカウントダウン方式でやっているので

YouTubeに1000個コンテンツを投稿するまで辞めにくい環境を先に作ることで、

1年は継続できましたし、約200本の動画を出すことも簡単にできました。

自分への期待値を下げ継続できる環境を先に作ってしまうことがまじ重要なんです。






3.良い話を聞き、良い文章に触れる


いきなり話すのが上手で、文章を書くことが上手な人間なんて存在しません。

情報発信が上手い人の共通点は

・上手いプレゼンをたくさん聞いている

・上手い文章をとにかく読んでいる

この2つです。



ある資産数十億の投資家の方に

「なぜそんなに文章を書くことが上手で、話すのが上手なんですか?」

と質問すると

「それは尋常じゃないくらい上手い文章を読んできたし上手い人たちのプレゼンを聞いて真似したからだよ」

と教えてくださいました。

(YouTubeのメンバーシップ制度の質問コーナーで)


最初から上手な人なんてこの世に存在しません。

まずは上手い人から学ぶことは勝負の世界の掟なんです。



ちなみにラップ界で有名な舐達磨があのような人々の心を動かす歌詞を書けるのがなぜか知っていますか?

それは監獄にいるとき、たくさんの本を読んで言葉のボキャブラリーを増やしていたので

ワーディングセンス(言葉の言い回し)がスバ抜けてるんです。