【Vol.7】価値には絶対的な価値とお客さんが感じる価値の2種類がある




さあ、今週もやっていこうか??




全体目次

❶マーケティング講座【Vol.44〜Vol.50】

❷日常から学べるマーケティング

❸1人起業weekly報告【4/4〜4/10】

❹山中からの1人起業アドバイス

❺今週のおすすめ動画3選

❻最後に、、、




※いつもブログを見てくれてありがとう!今日のブログが「面白かった!」「学べた!」って思ったら感想送ってね!✌️

❶マーケティング講座【Vol.44〜Vol.50】






【Vol.44】サブスク成功法則

顧客との関係値の深さが、

売り上げと比例する。

ある焼肉店では、コロナの時に

顧客にマスクを国より早く配った。

すると営業再開後、一気に売上げが上がった。

関係値が売上げに比例する。






【Vol.45】心と財布を小さく開け

いきなりお客さんにお金を払わせようとするな。

まずは心を開かせろ。

次は小さく財布を開かせろ。

そして大きく財布を開かせろ。

お金を払ってもらう順序が大事。






【Vol.46】商品のギャップを作れ

事業のコツはギャップを作ること。

BASEというECサイトサービスは

「おばあちゃんでも作れる」と打ち出して

注目を集めた。

香港のアラビカカフェはオンボロのマンションの

ど真ん中に作って人気が出た。

ギャップが人を惹きつける。






【Vol.47】相場を濁してデザインしろ

ホームページ制作をしていたとすると、

1つ制作して5万〜20万円。

もし、動画編集と情報発信もできたら

トータルコンサルタントになり価格を上げられる。

相場を濁しデザインすると市場での価値は高くなる。






【Vol.48】ツーステップマーケティング

いきなり商品を買ってもらおうとするな。

まずは体験してもらえ。

例えば、美容室だったら初回無料施術。

スーパーだったら試食。

商品を体験させてあげるだけで、

購買率は一気に上がる。





【Vol.49】リピートをする理由を作れ

月額制サービスでうまくいかない理由は、

続ける理由がなくなること。

例えば、サービスを受けると資格を手に入れられるとか、

コンテンツをテスト式にしてやめたら0からなど、

続けないと損する理由を先に作ってあげること。






【Vol.50】たった1人に特化しろ!

個人で事業をするときにアンケートをとって

事業を作っていくのはバカ。

それは大手のやること。

たった1人の負を解決する事業を作ること。

ちなみに俺は実の父に向けて作ってる。笑





❷日常から学べるマーケティング



毎日12時間近くパソコンを打ってしかいない日々なので、運動不足にならないよう夕方に散歩するんですけど、街中歩きながらお店を観察するとめちゃくちゃ勉強になります。



特に意識してお店を見るポイントが6つあって、


①お店のキャッチコピー

②看板の色、文字の種類

③商品の価格設定

④お得感だなと思わせる工夫

⑤椅子の硬さ(飲食店、カフェ)

⑥見込み客を集める施策


を重点的に見ます。というかこの6つだけ押さえてしっかり観察していれば実店舗のお店のマーケティング戦略は大体、把握できるのでおすすめです。



今日は僕が街を歩きながら「これ勉強になるな!」と思った事例を使いつつ大事なこと3つを話していきます。





❶売り方が9割

❷お客さんが感じる価値

❸街中のキャッチコピー






❶売り方が9割


”何を売るか”より”どうやって売るか”が重要で、

商売が上手くいくか、失敗するかの90%以上はここで決まります。

理由は超シンプルで商品を買う前に商品が良いか、悪いかなんて誰にも分からないからです。



「え、どういうこと?」

って思った人もいるかもしれないですが、大丈夫です。

今から中学生でも分かるよう説明していきます。



まず想像してみてください。

あなたはめちゃくちゃお腹が減っています。

「どのお店に入ってご飯を食べようかな」と迷うと思うんですが、

お店に入る前にお店のご飯が美味しいか、まずいかなんて分かりますか?



分かりませんよね。

それでも「このお店が良い!」と決断しお店に入っていきます。

ということは料理の味でそのお店の行くか、行かないかを決めているのではなく

お店に行きたいと思うか、思わないかでお店を決めているのです。



ここで1番伝えたいことは、

どんなに美味しい料理を作っても食べてもらえないと価値が無いということです。



先日、散歩していると焼肉屋さんが2店舗ありました。

1店舗目は誰にも見えないような場所にあり、お店の中も見えずに入りにくいお店で

2店舗目は外でお客さんが食べていたり、中の様子がしっかり見えて、

しかも焼肉の匂いまで漂ってきたのでめちゃくちゃ食べたくなりました。



料理の味は1店舗目の方が美味しいのか、

2店舗目の方が美味しいのか食べてないので分かりません。

でも多くの人は2店舗目にいくと思います。



良い商品を作ろうとしている人はたくさんいます。

でも良い商品を作ることばかりに意識が集中して

肝心な商品の売り方を勉強する人は極端に少ないんです。



人は良い商品だから買うのではなく、

良い商品と思うから買うのです。






❷お客さんが感じる価値


価値には2種類あります。

絶対的な価値とお客さんが感じる価値の2種類です。

絶対的な価値とは商品に表示されている価格なのでコントロールすることはできません。

ですが、お客さんが感じる価値はコントロールできます。

「え、めっちゃこれお得じゃん」と感じさせることもできれば

「今買わないと損する!」と感じさせることもできます。



1つ面白い話をすると、ある学生に人気の唐揚げ屋があって、

そこのお弁当はいつも中身がはみ出ています。

「ボリューム満点だし安いからラッキー」と思う人たちが多いのですが、

ボリューム満点なんじゃなくてただ単に容器が小さいだけです。

容器の見た目は普通の弁当と変わらないのですが縦の深さが浅すぎます。

容器の大きさによってボリューミーに見せられているんです。



他にもお肉コーナーなどにある3パック1000円と買いてある商品も同じです。

1つ1つの商品は500円と記載してあるので、3つ買ったら1500円だから500円得すると思いがちですがこれが罠です。


500円とわざと記載してあるのは3パック買わせて1000円払わせるためのフェイクであって

無意識にお客さんに「お得だな」と感じさせるテクニックです。



日常にある「お得だな」と感じる商品の売り方に注目して日々生活するだけで、

かなりマーケティングスキルは向上するので是非、実践してみてください。



【👇スーパーとかによくあるお得に感じさせる施策👇】







❸街中のお店のキャッチコピー


事業をするときにキャッチコピーを考えると思いますが既存のキャッチコピーと既存のキャッチコピーを合体するだけで

良いキャッチコピーは自分で1から作らなくて大丈夫ですよ。

既存✖️既存=オリジナルになるので。

そのためにたくさんの情報に触れておいた方が有利なので是非、参考にしてください!




高級食パン屋

「革命とはこのこと。」



サンドイッチ屋

「1日のはじまりをしあわせに。」



化粧品

「どんな日も、絶品肌。」



薬局

「ココロ、カラダ、ゲンキ」



ボールペン

「『書く』からはじまる。」



100均

「毎日に発見を」





❸1人起業weekly報告【4/4〜4/10】


日曜〜土曜までの山中のプチ活動報告になっています!✌️

※資産を作るための行動だけメモしているので学習時間などは省いています。






【山中の1週間振り返りプチ日記】

どーも、山中です。

今週はリラクルの創業者の竹野内さんとお話しさせてもらう機会がありとても勉強になりました。

うまくいく人って自分の軸を必ず持ってるんすよね。

誰に何言われてもブレない。だから結果を出せるんだと思います。


自分の信念を貫くってことができるだけで優位性があると僕は思います。

今週は、とある社長さんからすごく魅力的な提案をされました。

一瞬迷ったのですがソシオを10年継続するというのが僕の軸なのでしっかりお断りして

ソシオに一点集中していこうと思います。


やっぱ自分でやる事業が1番燃えるし楽しいので。笑






【4/4(日曜)】

①インスタ投稿:1

②ブログ投稿:1

③サービス改善

④顧客への連絡

⑤カスタマージャーニーマップ制作

⑥顧客のHP修正

⑦竹野内さんとZOOM

⑧YouTube:1本






【4/5(月曜)】

①コンサル:1時間

②インスタ投稿:1つ

③ホームページ修正

④ブログ執筆






【4/6(火曜)】

①セールスレター製作

②ロイヤル動画:1本

③YouTube:1本

④サービス改善

⑤顧客のHP修正

⑥ツイッター分析フォーム制作






【4/7(水曜)】

①YouTube2本

②インスタ投稿

③Twitter分析

④打ち合わせ30分






【4/8(木曜)】

①Twitter分析(400投稿)

②YouTube1本

③ロイヤル動画1本






【4/9(金曜】

①セールスレター送信

②YouTube1本

③打ち合わせ30分


【4/10(土曜)】

①公式ライン構築

②1人起業動画1本

③ブログ執筆



❹山中からの1人起業アドバイス




今日は集客、販売を始める前にかなり重要な話があるのでお話させてください。



それは、、、



何かを売ることに対して罪悪感を持たないで欲しい

ということです。



断言します。「自分で事業をしたい!」と思っているのに売ることに罪悪感を持ってしまったらおしまいです。絶対にうまくいきません。



商品、サービスを売ることに対して、なんとなく嫌な感じやできればやりたくない気持ちって誰にでもあると思います。



2年前の僕もそうでした。



その原因は、

「お客さんからお金をもらう」「相手の資産を奪う」というような悪いイメージを持っているからです。



人は心理的に何かを売られた時に自分のお金を守るために反発するものです。

例えば、オンライン広告で商品、サービスをあからさまに売りつけようとしているものに

無意識で嫌な気持ちになったり、無視しますよね。

この場合、消費者と提供者の関係が「奪うか、奪われるか」の関係に勝手になってしまっているんです。




マーケティングを数千時間勉強して分かったことがあります。

人はお金を使って商品、サービスを買うのが実は大好きな生き物です。


例えば、

・ストレス解消で買い物に行く

・疲れた時は映画、エステ、温泉

・ご褒美に美味しいご飯を食べる

など、お金を使って自分の欲を満たしているんです。



ここで1つ気を付けないといけないことがあって、

相手が「欲しい!」と思っていないタイミングで商品を売ってしまうと100%嫌われます。



この「売るタイミング」が最も重要になってくるんです。



もっと深く考えていきましょう。

あなたは相手からお金を払ってもらったら

それで終わりですか?違いますよね?



しっかり自分が自信のある商品、サービスを提供する対価としてお金を払ってもらうんです。

自分の自信のある商品をしっかり提供できているのであれば罪悪感を感じる必要なんてまったくないです。



自分は最高な商品、サービスを提供する。

相手はお金を払ってその商品、サービスを買う。



商売は価値の交換です。



多くの人は「いい人でありたい」という欲求が勝ってしまい、商品を売ることに抵抗を持っているのですが、それってかなりもったいないと思いません?



例えば、あなたが最高な商品、サービスを1000円で提供しているとして、もしあなたが売ることに罪悪感を感じ、売ることに抵抗を持っていたら、相手は一生懸命稼いだ1000円を無駄なことに使ってしまうかもしれません。



あなたが相手に自分の商品を売ってあげることで有意義なお金の使い方に変えることができるんです。

あなたのおかげで「幸せだな」と思える人を増やしていけるなら可能な限り売りまくった方が良いと